学校情報
たけのこでの取り組み

たけのこ学級では、学習の合間などの時間を利用して「タブドリLIVE」というアプリに取り組んでいます。

このアプリは、子どもたちがそれぞれのペースに合わせて、授業の復習や予習に自分の力で取り組めるものです。現在、子どもたちの頑張りが可視化できるようにドリルを終わらせると「金の星」を獲得することができます。

本アプリは全児童が各自の端末に導入していますので、お時間に余裕がある際には、ぜひご家庭でもドリルの課題に挑戦してみてください!

自立活動での取り組み(たけのこ)

たけのこの自立活動では、自分の考えや気持ちを相手に伝えるために、タブレット(ICT機器)を使っています。

子どもたちは、自分の思いをロイロノートの「個人ノート」にまとめました。それを、みんなで1つの画面をいっしょに見られる「共有ノート」に出すことで、言葉だけでなく、目で見てもよく分かる発表ができました。

タブレットを使うことで、どの子も落ち着いて自分の気持ちを伝えることができ、自信を持って活動に取り組む姿が見られました。

国語科での取り組み(4年)

わたしのクラスの「生き物図鑑」の学習中の様子です。この単元では、自分の気になる生き物をインターネットや本から情報を収集し、リーフレットにまとめるという活動をしています。収集した情報は、「Xチャート」などの思考ツールを使って整理し、伝えたいことの中心をまとめることができていました。

 

体育科での取り組み(4年)

マット運動の学習中の様子です。シートの中には、それぞれの技の見本動画、自分の動画を貼る場所、振り返りを記入できる箇所があります。動画を見ることで、挑戦したい技のイメージを持つことができ、実際に自分の動画と見比べることでイメージと動きを結びつけることができます。また、動画を見比べながら友だちと「どうしたらできるようになるか」などの話し合いも自然と行われていました。

  

6/19 校内授業研究会

情報活用能力の育成に向けて校内授業研究会を行いました。市内の小中学校からも4名の先生方が参観されました。3-1「こん虫調べ~チョウ調査をして、クラスの図鑑を作ろう~」4-2「わたしのクラスの生き物図鑑」を通じて授業研究を行いました。大阪教育大学特任準教授四辻伸吾先生と大阪教育大学附属平野中学校主幹教諭冨藤賢治先生にお越しいただき、12月の全学年公開に向けて授業づくりを考えました。

取り組み(3年)

5月20日

ロイロノートで作成したシンキングツールを国語の時間に使いました。共有ノートを使ったので、今回は班で編集者を決め、相談しながら、意見をまとめていきました。子どもたちどうしで、操作方法などを教え合う姿がありました。スライドの操作の仕方についても互いにアドバイスしている姿がありました。

 

取り組み(3年)

5月20日

タブドリを使った学習をしました。今回は国語のドリルの問題を解きました。わからない漢字や言葉が出てきたときには、自分の漢字ドリルや国語辞典を活用し、調べながら問題を解くことができました。ICT支援員さんにもタブレット活用の様子について見ていただきました。「ローマ字入力が上手にできている子もいるね😊」と驚いておられました。

 

取り組み(3年)

5/15 遠足ふりかえり(3年)

遠足のふりかえりをしました。学んだことや感じたこと、思い出をワークシートにまとめました。もらったパンフレットを参考にしたり、Yahoo!キッズでかきたいものを検索したりして、絵や文をかきました。一人ひとりの考えに合った、参考になる情報を収集していました。

  

取り組み

5/13 3年国語科「自然のかくし絵」

説明文を読み取り、筆者の伝えたいことをまとめました。今まで学習してきたことから、「ほご色」とは何か、の意見を出し合いました。出た意見をもとに、自分なりのまとめを作っていきました。それをロイロノートにローマ字入力して提出したり、写真を撮って張り付けて提出したりと、自分なりの表現でまとめる姿がありました。

情報活用能力の育成②

 1年生がはじめてタブレットを起動しました。いろいろな約束事を担当教員が指導しながら、扱いに慣れていきます。後日、1回目の学習参観で保護者の皆さんにも家庭での扱い方をレクチャーする予定です。

4/10 情報活用能力モデル校について 校内研修会①(まとめ)

 大阪教育大学 特任准教授 四辻伸吾先生より

〇情報活用能力をどのように育てるのか

〇学びをすすめる力として、何のために、どのように、という「学びの必然性」の視点を大切に

〇ラーニングコンパスを参考に

〇探求的な学習サイクルを意識して

 

 大阪教育大学附属平野中学校 主幹教諭 冨藤賢治先生より

〇そもそも授業は 「学習者にとっても 授業者にとっても ワクワクするものでありたい」

〇目的として情報活用能力ではなく、自己表現や発表といったアウトプットの方法として

〇どんな環境でどんな手順で?

〇スキルだけでなく、モラルやマナーも

〇「自己決定」をキーワードに

 

本校教職員より

〇12月1日(火)全学年公開に向けて、6月・7月・9月に事前授業研を行う

〇各学年どちらのクラスで事前研をするのか、公開研をするのか決める

〇今日の研修をふまえて、授業づくりをスタートする

〇ミッションとして情報活用能力育成のための授業づくりを行うことは必須だが、目的は子どもが主体的に学習するように変化すること

〇子どもの向上や変容を教師集団として楽しみましょう

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